玉露

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今日の写真はズバリ「玉露」でありますが、お茶ではありません。(^^)
イモの葉についた朝露の水滴が私に「撮ってくれよ~!」と呼びかけてましたので、仕方なくクルマを農道に停めて撮ってあげたんです。

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冷蔵庫並みに冷え込んだ初冬の朝の出来事。



ところで、9月に中秋の名月を撮っていたら突然うんともすんとも言わなくなった私の愛機5DII。早速カメラのキタムラに持ち込んで修理にかかっていたのですが、部品の在庫がなかったこともあってようやく戻って参りました。

以下、それまでのオぺレーターさんと私の電話での会話。
「お預かりしておりましたお客様のカメラ5DIIとEF70-200mm F4L IS USMの修理お見積もりが出ましたのでお知らせします。」
「おお~、で、どんな具合でしたか?」
「はい、今回はメイン基板の不具合その他もろもろ(よく理解できてないので省略)…でお見積もりさせていただきました。」
「で、お値段の方は如何ほどでしょ?それだけの修理だと相当高くつくのではないでしょうか?」
「はい、お客様には大変申し上げにくいのですがレンズと併せて12万円ほど…。」
「……コ、コホン。で、もちろんそれは買った時に入った5年保証で賄えるんでしょうね?」
「お客様。大変申し上げにくいのですが、今回はどれも保証のきかない修理でして…。」
「え~、そうですか。何でまた…わかりまひた。と、とりあえずですね~、しばらく保留ということでお願いひまふ。」

さあ、困った困ったこまどり姉妹の私がキタムラへ飛んでいったのはいうまでもありません。
「なんで保証で直らんの?こんな時のための保証と違うの?5%も掛け金払ったのに!」
「え~、お客様のカメラとレンズは使用頻度が高くて、シャッターユニットやレンズの方のUSMユニットなど将来のことを考えると部品交換しなければならないところがたくさんありましたので。そういう部品には残念ながら保証は利かないんですよ~。」
「じゃ、こっちのメイン基板の交換と上蓋と裏蓋の交換ってのは?」
「はい、こちらも残念ながら自然故障じゃないと保証はきかないんです。」
「え?でも、これって自然故障じゃないの?落とした覚えも無いし、ごくフツーに撮ってたら突然止まったんですけど。」
「メイン基板の場合、一年以内の修理であってもキヤノンの場合はなかなか無償修理には…。」
「え~?そうなんですか。だからこそ独自の5年保証なんじゃないの?」
「あ、液体かぶりによる内部腐食とありますねー。」
「はい~?液体かぶり?私、カメラにコーヒーとかぶっかけた覚えはないんですけど…。もし考えられるとしたら撮影の時に何度か雨に濡れたくらいかな?でも、それって自然故障にはなんないの?」
「はい、残念ながら5DIIは防塵防滴じゃないので。」

と言うわけで押し問答しまして、将来のことを考えた保守部品交換はもちろん全てキャンセル。見積もりの半額ほどでどうにか動くように修理してもらいました。みなさん、どうかお気を付けあれ。防塵防滴じゃないカメラは私のように雨水が入ったら一巻の終わりです。自然故障とは見なされませんよ~。

というわけで、返ってきた5DIIをみたら、軍艦部のある上部から裏蓋までの部分が真っサラに。ただし、傷だらけのモニターはそのまま。(修理の時にわざわざ取り外してはめ直した模様。どうせならこれを直して欲しかった。) つまり全体を見ると4年半にわたって酷使してきた傷だらけの部分と、真っサラの部分が半々でミスマッチしてる素敵な外観なんですよ~。(^^;)



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以上、私の愚痴につきあって下さってありがとうございました。ああ、フトコロが寒い…。
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by borderlines | 2013-11-15 05:52 | 自然

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