明けましておめでとうございます

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みなさん、明けましておめでとうございます。旧年中はいろいろとお世話になり、ありがとうございました。
本年も当ブログ&私めにどうぞよろしくおつきあい下さいますようお願いします。m(_ _)m
さて、今年の初エントリーはヤマガラ君であります。小鳥はなかなかに撮るのが難しいのですが、私の腕でも枝に留まっているのなら何とか。でも、ちょっと怖い。(笑)





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ところで、新年の楽しみの一つは年賀状ですよね~。



が、私はここ数年年賀状を出すのを一切やめました。(キッパリ)

 以前は私もどうせ出すならとプリントゴッコで手間暇かけた「ひと味違った絵手紙」を作っておりましたし、デジタル全盛になってからも子ども達の写真やら何やらをアレンジして凝っておりました。んで、「誰から来たかな?」とか、「おお、久しぶり~!」とかもらった年賀状も楽しみに読んでもいました。その数およそ250枚。
 ところが数年前、あまりの多忙さにとうとう大晦日になっても年賀状を出せない年がありまして、一年だけ年賀状を出すのをパスしたわけです。「ああ、申し訳ないなあ。これは来年はもらう数が減るぞー。」と思って覚悟していたのですが、翌年も一向に来る数は変わらず…。あれ?多分、どなたも昨年来た年賀状の住所録をチェックしていないのでは疑惑浮上。(笑)
 また、私のように年末が多忙なものは年賀状をプリントアウトしてそのまま手書きのコメントの1行も書けずに郵便局へ持ち込むことも多いのですが、デジタルなだけの年賀状は味気ないです。私の場合、手書きのコメントの書いてあるのしか注意深く読まないもん…と言うことは、私の出す年賀状は読まれてないのか?疑惑その2浮上。(笑)
 さらに私の場合、年末も押し詰まってクリスマスを過ぎてからしか年賀状作成に取りかかれない。と、当然のことながら先方に元旦につくわけがなく、早くても3日頃の到着になるわけです。これってひょっとするともらう側にとってはかなり迷惑な年賀状になってる?疑惑その3浮上。(笑)

何事も中途半端は嫌いな私です。出すなら出すで、きちんと心のこもった年賀状を元旦に届けたい。それができないなら出さない方がマシ…というわけで、年賀状を一切出さない。来ても返事を書かない。という大変不義理で罰当たりな試み(笑)をガマンして近年続けているんですが、一向に来る年賀状の数は変わらず…なんですよねー、多分今年も。(^^;)





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うーむ。年賀状って一体何なんでしょうね。
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by borderlines | 2013-01-01 03:28 | 自然

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