<   2014年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧

蓮華草

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右によけ左によけて蓮華草 子規

今日は午後からいい風が吹いてくれましたのでまだマシでしたが、梅雨入り前だというのに連日のこの暑さはたまりませんね。ビールはうまいけど体力の消耗が…。(笑)



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季節はずれになる前に田んぼで撮っておいた蓮華草をば。(^^;)

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by borderlines | 2014-05-31 23:02 | 自然

deck

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朝日を浴びるきれいに磨き上げられた船のデッキ。
ここに似合いそうなファッションは、素足にデッキシューズとレイバンのサングラスに麻のシャツ。
テーブルにはジッポのオイルライターと洋モク。それと読みかけのペーパーバック。
トランジスタラジオからこぼれ出るBGMはビーチボーイズ。
トロピカルドリンク片手にハンモックで昼寝をする私と、その横にはもちろん絶世の美女が。(^^)


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あははは。おっさん、写真一枚からよくそこまで妄想できるな。しかも、ここって琵琶湖やし。(笑)
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by borderlines | 2014-05-30 22:58 | 旅先

大津港の夕景

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自然物が続いたので久々に街撮りです。とは言っても大津市ですけどね。(^^;) 先ずはレイクサイドアミューズメント「浜大津アーカス」の映り込みから。


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意外にいいかも~。(^^)

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by borderlines | 2014-05-28 22:31 | 旅先

Barley VI

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捨てきれない荷物のおもさまへうしろ 種田山頭火

日本は食糧自給率を50%、生産額ベースの食料自給率を 70%まで高めようとしています。麦や大豆の他、特に生産拡大を目指しているのが主食用以外の米なんだそうです。(^^)


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日本人なら米を食べろよ!と言いたいところですが、私も無類のパン&麵好きですので。(笑)

農林水産省が→
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by borderlines | 2014-05-27 00:38 | 自然

Barley V

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けふはここまでの草鞋をぬぐ 種田山頭火

私の住む滋賀県北部では、転作田で小麦の栽培をして、収穫後に大豆を植えて二毛作をしている農家が多いです。それでもそもそもが小麦は乾燥地帯向けの作物なので、温暖多雨な日本の気候に合わないのと、田んぼに溝を掘って土を畑のように乾かしても、やはりもとが水はけの悪い水田なだけに、穫れる小麦の質はあまり芳しくないのかも知れません。
それでかどうかはわかりませんが、近年、私の周囲で作付けの割合が多くなってきたのが六条大麦です。大麦は昔から押麦や麦茶、麦飯として、また醤油・味噌などの発酵食品、ビールやウィスキーなどの原料として使われており、日本人には大変なじみの深い麦です。
滋賀県産六条大麦の地域別10a当たり平均収量を調べてみましたら、何と湖北地方は315kgで、滋賀県の平均292kgを抜き、全国平均303kgをも凌駕しております。


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うーむ。どおりで大麦畑が目につくわけです。(^^;)
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by borderlines | 2014-05-26 00:29 | 自然

Barley IV

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けふもいちにち風を歩いてきた 種田山頭火

日本が国内生産だけで消費をまかなうことができる唯一の作物は主食用の米。自給率は100%でほぼ国内自給されています。しかしながら、その消費量は年々減り続け、現在の消費量であれば全国にある水田の6割程度の生産でまかなうことができてしまって、水田でこれ以上主食用の米を生産すると毎年余剰米が増えていくことになります。
ところが、それでも日本の穀物自給率は世界でも群を抜いて低く、経済協力開発機構(OECD)のランキングでは30ヶ国中29番目という体たらくなんですよね。穀物自給率が低いのは、米だけは自給できるものの他の穀物自給率が低いのが原因です。たとえば小麦の自給率は14%、大麦・はだか麦で11%、豆類は9%、特に豆腐や納豆に使われる大豆は5%と低く、いわゆる「輸入大豆」が95%を占めているのが現状です。
そこで、余っている4割の水田を有効活用して、大半を輸入に頼っているこれらの作物の作付けが進められるようになりました。


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しばらくぶりに大麦畑を見に行ってBarleyシリーズ再開。
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by borderlines | 2014-05-25 21:53 | 自然

新緑

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出張でちょいと県外へ出ましたので、寄り道して新緑を撮って参りました。んでもって、いつものことながらここの新緑はいいねえ。


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え?ここはどこだって?あはは。結構有名なところですよ。(^^)

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by borderlines | 2014-05-21 21:18 | 旅先

落日

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田植えのために水田に水が張られたある日、水鏡になった水面に映り込む夕焼け空でも撮ろうかと思い立って、マイフィールドへ出てみたけど、まだ水が張られた田んぼは半分ほどだったので断念。

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というわけで、手ぶらで帰るのも何ですのでマニュアル撮影で夕日のイリュージョンでおます。(^^)
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by borderlines | 2014-05-20 21:09 | 自然

信楽散策 その5

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信楽では昭和30年代中頃までは海鼠釉を使った火鉢の生産が盛んで、全国シェアの80%を占めていました。それらは江戸時代に発達した登窯で松の割り木を燃料にして焼かれていましたが、時代の流れと共に需要が減少してからは、火鉢に変わって植木鉢やタヌキの置物が信楽の窯業を支えてきました。
今では信楽に現存する登窯は十数基。その中でも稼動している登窯は2~3基だそうです。窯元の近代化により多くの窯元がガス窯や電気窯を使うようになり、登り窯は次第にその役目を終えていきました。


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ここに再び火が入ることのないことはわかっていますが、さみしいですね。m(_ _)m

今回私が→
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by borderlines | 2014-05-19 01:12 | 旅先

信楽散策 その4

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信楽は日本六古窯の中でも1250年の伝統を誇る日本最古の産地です。
その始まりは、天平14年に聖武天皇が紫香楽の宮を造営したときに、造営用布目瓦と奈良の大仏鋳造用のるつぼを作ったといわれ、以来、豊富に産出される耐火度の高い古琵琶湖層の良質の粘土を利用して、大物から小物に至るまで信楽焼独特の「わび」と「さび」を大切にした焼き物が作られてきました。
その間、窯の様式は古代から伝わる穴窯、江戸時代に開発された登窯、戦後の重油窯を経て、今では灯油窯、ガス窯、電気窯などが主流となり、置物、インテリア用品、食器、酒器、花器、茶器、植木鉢、照明器具、風呂釜、ガーデンセット、タイルなど、実に様々な陶器が焼かれています。

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by borderlines | 2014-05-18 05:38 | 旅先