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run up!

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今年も桜の花が散るのとほぼ同時に、琵琶湖からウグイの大群がマイフィールドを流れる川を遡上してきました。河川敷の遊水池にあるうちの野菜畑からも、急流に作られた人工の滝をピョンピョンとジャンプして飛び越えようとするウグイの姿が終日見られます。というわけで農作業の手をしばし休めて、クワをシグマAPO50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMの大砲に持ち替えて撮影開始。(笑)


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調べてみましたら、ウグイは漢字で石斑魚と書くらしい。


この魚は→
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by borderlines | 2013-04-29 13:10 | 自然

キツネ

マイフィールドの堤防の道で車にはねられたキツネ君がお亡くなりになっていました。この川沿いの河川敷にはかなりの数のキツネ君が生息していて、夜な夜な堤防の道を横切っては田んぼや人家に出没しています。ですので、こうして交通事故に遭うキツネ君も時々いるわけですね。ものの本によれば河川敷に棲む一匹のキツネ君のテリトリーは半径1~1.5kmほどだそうです。このキツネ君の死亡により、このあたりのキツネ社会の勢力図がまた少し変わりそうです。





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人間と共生する野生動物の宿命とは言え、交通事故はあまりにお気の毒。キツネ君のご冥福をお祈りします。m(_ _)m

ところで→
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by borderlines | 2013-04-28 09:22 | 自然

2013 長浜曳山まつり その5

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二番山が公演を終わり、三番山である常磐山と交代。「源平布引滝 実盛物語」が始まってしばらくは群衆の最前列で狂言を観ていた私ですが、春の夜のあまりの底冷えに耐えかねて、電話がかかってきたのを潮に一旦かぶりつきの最前線から戦線離脱しました。(^^;)
で、帰りに暖まりに寄ったおなじみの「吉太郎」のカウンターで大将と話していると、「本当は四番山が最後の歌舞伎を演じた後で、神輿が八幡宮へ還御(かんぎょ)される場面が祭りの最後のクライマックスなんやろな。それと、それぞれの町内へ曳山が帰って行く『戻り山』。町衆が持つ提灯の灯りが、祭りの終わりのしみじみした雰囲気を醸し出して、何ともええ感じなんやわ。」とおっしゃる。






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寒いからもう帰ろうと思っていた私が、時間を見計らって再び御旅所へ舞い戻ったのは言うまでもありません。(笑)

さて、→
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by borderlines | 2013-04-26 07:14 | 長浜

2013 長浜曳山まつり その4

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長浜曳山まつりのクライマックスを彩る子ども狂言(歌舞伎)は、台本などが残っていることから、寛保2年(1742)徳川吉宗の頃から行われていたことがわかっています。また湖北地域は中世から猿楽が盛んで、そうした芸能の土壌がこの祭りにも大きな影響を与えたと考えられています。祭礼に当時流行っていた歌舞伎を取り入れ、現在見られるような形をつくりあげたというから長浜の町衆はさすがですね。(^^)




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物流とちりめん産業で栄えていた当時の長浜の町衆達の勢いと先見の明はすごい。(^^)

ところで→
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by borderlines | 2013-04-24 04:27 | 長浜

2013 長浜曳山まつり その3

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長浜曳山まつりに出る曳山は全部で13基あり、それぞれの曳山を管理運営しているのが近世の長浜町に属する各町で作る『山組』という組織です。そのうちの長刀山を除く12基(鳳凰山、高砂山、猩々丸、壽山、翁山、常磐山、萬歳楼、孔雀山、青海山、月宮殿、諫皷山、春日山)が子ども狂言(歌舞伎)を演じます。
歌舞伎を行う山組は出番山組と言い、毎年12組中4組が交代で奉納します。ということは3年に一度のペースで出番が回ってくるわけですが、近頃は人材面でも資金面でも曳山の管理運営はなかなかに大変そうです。


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それでも山組の誇りと意地は絶対に譲れないのであります。(^^)

ちなみに→
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by borderlines | 2013-04-22 20:16 | 長浜

2013 長浜曳山まつり その2

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長浜曳山まつりの「曳山」とはお祭りに用いられる山車(だし)のことです。現在、現役で動いている曳山は18世紀中頃~19世紀初頭(江戸時代)にかけて作られたものが多いようです。
曳山大きいものでは長さが9m、高さが7m、重さはおよそ5~6トンもありますが、その構造は前部が歌舞伎舞台、後部には楽屋、楽屋の上層は囃子(しゃぎり)を演奏する亭(ちん)と呼ばれるところとなっています。また、屋根は入り組んだ入母屋八棟屋根の重層で、上層は六角円堂・下層は方形のものなど大変重厚な造りとなっています。




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今に受け継がれる長浜の曳山。もちろん釘は一本も使われていないそうな。(^^)

「動く美術館」ともいわれる→
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by borderlines | 2013-04-21 22:54 | 長浜

2013 長浜曳山まつり その1

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4月14~15日にかけて長浜曳山まつりをスナップしてきました。(^^)
400年以上の伝統を誇る長浜曳山まつりは長浜八幡宮の春の大祭でして、京都の祇園祭、高山市の高山祭と並んで日本三大山車祭りの一つに数えられ、1979年(昭和54年)には国の重要無形民俗文化財に指定されています。

社伝によりますと、長浜八幡宮の由緒は平安時代後期(1069年)に源義家からの発願をうけた後三条天皇の勅により、石清水八幡宮を分祀勧請したと伝わっています。戦国時代には兵火を受けて衰退しましたが、長浜城城主となった羽柴秀吉により社殿の整備・復興が行われました。また、長浜曳山まつりの由来書には16世紀の末に秀吉が源義家の後三年の合戦の凱旋の様子をあらわした「太刀渡り」を町年寄十人衆に行わせたのが八幡宮の祭礼の始まりと記されており、その後、秀吉公が男子誕生の祝いに町人へ若干の砂金を贈り、これを原資に町人たちが曳山を造営し、八幡宮の祭礼に曳いたのが曳山まつりの始まりとされております。(^^)


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いつもご愛顧感謝です。m(_ _)m

長浜曳山まつりは→
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by borderlines | 2013-04-20 11:45 | 長浜

sakura 2013@アスファルトの上

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sakura 2013シリーズも今回でラストということで怒濤のアップです。3月の東京から始まり、地元ではつい先頃まで咲いていて、私的にはとても長かった今年の桜シーズン。期間が長かったわりに撮影条件に恵まれず、あまりまともには撮れなかったのですが、とにもかくにもシリーズの最後を飾るのはアスファルトの上に敷き詰められた桜の絨毯。東京での撮影であります。(^^)





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来年またがんばろうっと。m(_ _)m

こういう視点でもっと撮ってみたいなあ。

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by borderlines | 2013-04-19 06:24 | 自然

sakura 2013@近くの公園

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もしも桜が満開の時期に無風状態の夜があったら、夜桜を撮るチャンス。


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近くの公園で手持ちでがんばりました。m(_ _)m
今日はモノクロで。

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by borderlines | 2013-04-18 07:18 | 自然

sakura 2013@高時川堤

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花吹雪が撮りたくて、先週の土曜日の午後遅くに高月町の高時川堤まで行ってみました。が、花はまだ散っておらず、カップルや犬の散歩をする人がちらほら。(^^)



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ブワッと盛大に散る桜吹雪を望遠で狙ってみたい私です。(^^)

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by borderlines | 2013-04-17 06:23 | 自然